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世界はとてもめまぐるしい変化を続けています。
もちろん音楽の世界も同じです。生み出され方から求められ方まで、少し前を振り返っても全く別の物のようにさえ感じてしまいます。
しかし、音楽の本質は変わっていません。その変わらない本質の1つが、音楽を発信したい人と音楽を聴きたい人が居れば、それで成り立ってしまう「とてもシンプルな存在」だと言うところです。

音楽は、売れる売れないで判断される物ではありません。
売れる売れないというのは、音楽を提供する手段の変化の問題です。手段というのは時代の流れに逆らう事は出来ずに変化して行く物ですので、良い時も悪い時もあって当たり前です。

では、その手段の変化で音楽の本質が何か変わるのでしょうか?
もちろんそんな事はありません。音楽を発信したい人と音楽を聴きたい人が居れば成り立つと言う事も含めて、本質は何も変わっていません。
そのシンプルな存在と関係を、シンプルなまま守って行きたい。
エターナルステージはそんな想いを持っています。






